- 2017-5-25
- ブログ記事投稿

「SEO対策」として一番有効とされている「ブログ記事」の継続掲載。
このブログ記事継続掲載は「ホームページ運営者本人にしか出来ないことだ」と言われています。
運営者本人にしか出来ないとはいうものの・・・
ブログ記事の掲載というのは、
- 運営者本人に出来ることで(技術的スキルは必要ない)
- 運営者本人にしか出来ないこと
であるのなら、専門業者の出る幕なんてない、ということになります。
ただ「本気でなんとかしたい」と考えた時、本当に自分一人の力でやり切れるものでしょうか?
もちろん、一人で出来る方もたくさんいらっしゃると思います。
一方で
- やるべきことを体系的に理解するための時間がとれない
- 人に伝えたいことはたくさんあるけれど、うまく伝えられない
- そもそも何を情報発信したらいいのか、見当もつかない
という方もたくさんいらっしゃると思うのです。
弊社にお手伝いできること
ここでやっと、専門業者の出番となります。
私達を「相談相手」と考えて頂くと、理解しやすいのではないでしょうか。
何事も、はじめてのことというのは
- そもそも「始める」ことが億劫だし、
- 右も左もわからず、おっかなびっくり手探りで、無駄も多いし、
- そもそも「やってることが」あっているかどうかさえ怪しい。
誰もが抱える問題です。この問題を取り除くことが、弊社の役割です。
- とりあえず何からスタートすればいいのか、方向性を定め、
- 効率的に進めるためのお手伝いをし、
- 定期的に進捗&成果確認を行うことで、着実に前に進んでいることを確信する
具体的な進め方
そんなこと言われても、ちっとも「ぴん!」と来ない。そんな風に思われる方も多いと思います。
①方向性を決める
全国津々浦々、たくさんの会社やお店があります。
同じような仕事をしていても、日々一生懸命、誰かのお役に立とうと奮闘している会社であれば、
ひとつとして同じ会社はありません。
- まず、御社の業務内容、人員構成、抱えている課題、これだけは誇れることなど、いろんな視点から、御社に関わる情報を徹底的に聞き出します。
- ヒアリング内容から、御社の気付かない「御社の特長」が見えてきます。
- その「御社の特長」を軸に、情報発信の軸(方向性)を決めます。
②効率的に進めるお手伝い
情報発信する、と言ってもむやみやたらに情報発信すればいい、というものではありません。
情報発信 → ブログ記事掲載 → 日記 → 美味しいお店の話や、昨日あった面白い話の発信、こんな風に捉えている人も多いものです。
あくまでも、御社の特長(他の会社にはない誇るべきところ)に焦点を当て、お客様のお役に立つ(と思われる)情報を発信することが大事です。
でも、この「特長」というのは、自分事となると見えなくなるもの。
しかも、お客様から見て「いいな」と思うことと、関係者が見て「いいな」と思うことは、多くの場合一致しません。だからこそ、我々部外者が、お客様の立場で評価させて頂く、ということに意味があるのです。
更に、情報発信に慣れないうちは、文章を書くことに苦痛を感じる場合もあります。
- ヒアリング内容をもとに、投稿記事を作成したり、
- 発信内容をラフにまとめてもらった原稿をベースに、不足情報を補いつつ、伝わりやすい記事へと校正する
などのお手伝いもしています。
③進捗&成果確認
ブログ記事の継続掲載は、とても根気のいる取組みです。
根気よく続けていくには、目指すべきゴールと、現状評価で、現在の立ち位置を確認することが不可欠です。
現在の立ち位置もわからないまま、継続するためのモチベーションを保ち続けることはとても難しいものです。
- まず、始める前の現状を数値で把握し、
- 現状を知った上で、目指すべきゴール(目標)を決める
- 1ヶ月に1回、目標に対して、今、どこまで近づいているのか?を確認し、対策を検討する
数字を意識することが、モチベーション維持に絶大なる効果を発揮します。
難しく捉える必要はありません。
- アクセス数の増加
- 問合せ獲得件数の増加
- Googleからの評価(検索結果掲載順位で、おおよそわかります)
このような、「誰にでもわかりやすい指標」を用います。
弊社の役割は、例えるならばRIZAP?
RIZAPでダイエットに成功している人がたくさんいます。
トレーニングで筋肉増強へと導いてくれるだけでなく、日々の食事を厳しくコントロールされると言います。
一人で黙々と取り組む、というのは難しいものです。
誰かに「見張られていたい」と言うと、少し語弊があるような気もしますが、宿題や規制などの強制力がないと、なかなか続けられないと言います。
RIZAPがどれほど厳しいものなのか、経験者ではないのでわかりませんが、
- 「いつまでに、〇〇を提出してください」
- 「いつまでに、〇〇について御社の方針をまとめておいてください」
- 「記事の見直しをしたので、いつまでに確認の上、返事をください」
などと、やるべきことが明確になり、催促される環境というのは、
鬱陶しいけれど、やるべきことをやるためには「不可欠な環境」ではないでしょうか?