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マーケティング:大事なことは「感謝の念」と「育てる気持ち」

会員登録 お客様を育てる

会員登録とは?

ホームページには「会員登録」を設置することが出来る。
なぜ、会員登録をさせるのか?
その先に、会員にしかお見せ出来ないプレミアム情報を隠し持っているのだ。

お客様にとっては、わざわざ個人情報を差し出してまでも見たかったプレミアム情報。
しかし、会員登録したものの、自分の期待した情報を見つけることは出来なかった
というケースだってある。

いや、ケースがあるどころではない。
恐らく、たいていの場合「お客様の期待を上回る」ことはない。

ただ、それでいいのだ。
なぜ、会員登録をしてもらうのか。

会員登録の目的は「御社のファン作り」

会員登録をしてもらう本当の狙いは、時間をかけて少しずつ「御社の売り込み」をしていくことにある。
「売り込みをするため」、「お客様を育てるため」のツール、それがDMである。

このDMというのは、お客様との双方向コミュニケーションではなく、一方通行の情報発信。
ただ、一方通行とはいっても「個人のメールに直接」届く。
ホームページを公開しているよりも、少し「能動的」になる。

もちろん、長所、短所がある。
長所は、お客様にとって迷惑がかかりにくい、ということ。
短所は、いつでもいやになったら一方的に「DM配信解除」されてしまう、ということ。
「長所」と「短所」は表裏一体だ。

せっかく「会員登録までしてくれた=興味を示してくれたお客様」を放置するなんてもったいない。
まさに「宝の持ち腐れ」。

その後、何の音沙汰もない。それで諦めていいというのか?
何かをお知らせすれば、興味を示してくれるかもしれない。
少なくとも「忘れていた」ことを「思い出す」きっかけになることは間違いない。

弊社でのDM送付事例のご紹介

弊社でのDM送付の実例をご紹介しよう。
過去に、対面で名刺交換をさせて頂いた方を対象に、「ホームページリニューアルの案内」を一斉送付。
3月31日の金曜日の夕方、という年度末の月末の金曜日という一年で一番忙しいと言われる日。
※ 年度末の金曜日の夕方に送るというのは、痛恨のミス。おおいに反省している。
そんな中、約10%近くの人がホームページの閲覧という行動をとってくれたのだ。

大事なのは会員登録してくれた方への「感謝の念」と「育てる気持ち」

つまり、自ら会員登録までしてくれたお客様であれば、もっと多くの人のアクセスが期待できるということだ。
それだけではない。
そもそも自ら会員登録した人には、顕在的であれ、潜在的であれ、既に「興味」を持っている。
「興味を持っている人」を「買う人(本当のお客様)」に育てる、という意識が重要なのだ。

なぜなら、ホームページに出来ることは、あくまで「きっかけ作り」でしかないのだから。

メール配信ツールで「手間いらず」の「ミス知らず」

このメール配信、様々な機能を兼ね備えた「メール配信ツール」なるものが存在し、自動化することも出来る。
人が張り付いて会員登録を確認し、都度メールを送信するなどという煩わしさもない。

これでも会員登録してくれたお客様を放置しておく、という選択肢があるのだろうか?

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