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ホームページ集客:スピードを取るか、お金を取るか

ホームページを作ったのに、全然問合せがない・・・
そう思ってる方は多いのではないでしょうか。

ホームページで大儲け出来た時代

遡る事20年前。
大した仕掛けをしなくても、ホームページを作っただけで面白いように問合せが獲得できた時代がありました。
ご参考:経営コラム⑩はじめてのホームページ制作

その頃はホームページそのものが珍しく、ネット上にライバルが殆ど存在しなかったためです。
今は、ホームページを作っただけで「問合せが獲得できる」なんてことは、ありません。

  • 自分でホームページを作ったら集客できないけど、
  • 専門業者がホームページを作ったら集客できる

ということもありません。

じゃー専門業者に頼む意味がない!ということになりますよね。

ホームページを作り、運用していくために必要なスキル

一方で、ホームページを作って運用していくには、様々な要素が必要となります。

  • ITリテラシー
  • デザインセンス
  • マーケティング知識
  • 顧客心理学
  • 時間(労力)
  • ライティングスキル など・・・

実は昨今、とても便利なツールが提供されており、あれやこれや拘らなければ、ホームページなんてすぐに出来上がってしまいます。
ご参考:ホームページ制作の相場が知りたい

だから「作る」のは簡単。でも、大事なのは「作った後、どう活用するか」なんです。
自分で「作り」、自分で「活用する」ことが出来るのであれば、自分で作るのが一番!

でも、苦手なIT、苦手なマーケティング、苦手な文章作成。
苦手が多い人ほど、「自分で作る」という選択肢は遠退いていきます。

ただし、専門業者に頼めば「必ずうまくいく」ということではありません。

専門業者に頼むメリット

と言う意味では、今のところ専門業者に頼む必要はなさそうです。
では、一体専門業者が何をしてくれるというのでしょうか?

業者にもよるし、契約内容にも左右されますが、

  • IT関連の困り事には対応してもらえる。
  • ブログ更新などで、うまくいかなかった時の相談に乗ってくれる、対応してくれる。
  • ホームページの現状調査の上、改善提案をしてもらえる。
  • Webのトレンド情報を、過去事例を教えてくれる  など・・・

というところではないでしょうか?
要は、困った時に泣きつくところがあり、うまく解決してくれるということです。

では、専門業者に頼んでも何故、うまくいかないことがあるのでしょうか?
最大の理由は、専門業者に出来ることは、あくまで「お手伝い」だということなんです。
現状を分析し、改善点を見つけ出し、提案してもらったとしても、

「あーそうなんですか」で済ませば、何も改善されない

つまり、提案に対して適切なアクションを起こさなければ、何も事態は改善されないということ。

  • 決断するのも自分。
  • 行動に移すのも自分。

専門業者は「主体者にはなれない」いうことなんです。

経営コンサルタント

昨今、「経営コンサルタント」という人達が活躍しています。
経営コンサルタントは、「当たり前」のことを分かりやすく教えてくれます。

  • ここは、こんな風に変える必要がある
  • この業務はいらないから、すぐにやめるべきである
  • 部下育成より前に、マネージャー育成をやるべきである  など・・・

全部、もっともだなーということをアドバイスしてくれるけど、「やる」「やらない」の決断は自分です。

  • 「やる」と決めるだけではだめで、実行に移さなければいけない。
  • 「やる」と決めたから「あとはよろしく!」という訳にはいかない。
  • アイデアを授けてくれる。やり方を教えてくれる。
  • もちろん、一人で勝手にやりなさい、とは言わない。後方支援をしてくれる。

だけど、あくまで後方支援。主体者は「自分」なんです。

「信頼できるコンサル会社に入ってもらったから、もう大丈夫」ではないのと同じように
「信頼できるWeb制作会社に頼んだから、もう大丈夫」もまた、ないのです。

専門業者のお役立ち

もちろん、Web制作会社は、経営コンサルタントとは異なり、制作作業についてはお任せして問題なし。
でも、自分の思い描くものを実現させたいのなら、

  • 「誰に対して」「何を」「どのように」アピールしたいのか
  • 「いつまでに」「どのような状態に」なっていたいのか

自分の思い描くイメージを、納得いくまで伝える義務があります。

いろんなアイデアを創出する。実践に移す方法を提案するなど、次々と実践方法を繰り出し、思いついたことから片っ端に行動に移す。全ては仮説検証。
それをサポートするのが「専門業者」。「仮説検証」の効率を上げるための「専門業者」。
こんな位置づけというところでしょうか。

結局自分で行動するしかないのなら、専門業者に頼まないというのも、ひとつの選択肢です。
さて、どうしますか?

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