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CSR「企業の社会的責任」について調べてみた

企業の社会的責任について|ホームページ制作会社 バーブワイヤー

CSR=「企業の社会的責任」について調べてみました。
 
企業というものは「大規模」になるほど、
株主の私的所有物から「社会の所有物」
すなわち「公器」また、「社会的存在」
という性格を強める。・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
単なる法令順守という意味以上に、
様々な社会のニーズを、価値創造、
市場創造に結びつけ企業と市場の
相乗的発展を図ることがCSRである。

コトバンクから引用
 
また、wikipediaでは、

CSRは企業が利益を追求するだけでなく、
組織活動が社会へ与える影響に責任をもち、
あらゆるステークホルダー
(利害関係者:消費者、投資家等、及び社会全体)
からの要求に対して適切な意思決定をする責任を指す。

と、されています。
 
日本では、「企業の社会的責任(CSR)=社会貢献活動」
という捉えられ方も多いらしく、その詳細は賛否両論
あるようです。
 
ただ、難しく考えると少々ややこしそうですが、
要するに、利益を上げている企業は、多くの人=
株主・顧客・従業員・取引相手・地域住民、
などと関わりを持ち、少なくない人々に影響を
及ぼす存在であるから、
そういった人たちに対する責任を持つ社会的存在
として、果たすべき役割があり、それを実行して
利益を世の中に還元するのが望ましいのではないか?
という考え方だと捉えるのが正しいかと考えています。

 
そして、やはり、利益が十分に出ている企業は
社会貢献活動を自社の生業を通して行うのが、
良いのではないかと考えています。
 

ただ、「利益が十分に出ている企業」というところが
問題だなーとは思っています。
 
企業後20年以上も経過して、やっと、
利益を得る、利益を残す、経営を伸ばす、など、
経営の意味が理解できてきたところで、
 
如何に利益を出し、それを残すことが難しいのかを
知った今、
 
「なぜ、会社を経営しているのか?」の問いに、
「社会に貢献したいから」と答えていた自分の
甘さ加減に、お腹を抱えて笑ってしまいます(^^;
でも、私、実際に、20年も四苦八苦しながら
なかなか儲からない会社を維持し続けて
いるのは、「社会貢献をしたいから」
という理由も大きな幅を占めているんです。
 
私が実現したいと思う「社会貢献活動」は、
 
ーーーーーーーーーーー
子育てしている主婦が、自分の好きな時間に好きなだけ、
子供を連れても働ける職場をと仕事を用意する。
ーーーーーーーーーーー
本当に活躍したい人を本当に活躍してほしい企業に
紹介する、お見合いにも似た職業紹介
ーーーーーーーーーーー
子供食堂をやりたいと考える、料理の知識と腕を持った
時間のある人と、場所を提供できる人をマッチングする
ーーーーーーーーーーー
本気で社会に役に立ちたい人を本気で社会に役立てる
人材に育てるプログラムを作る
ーーーーーーーーーーー
起業したい人の為の、起業後すぐ諦めてしまわない為の
社長検定を作る
ーーーーーーーーーーー
 
などなど。
 
詳細はココに書くと長すぎるので、書きませんが、
色々思うことあります。
 
そして、そういったことを実現したいために
頑張って現在の事業を発展させようと
日々努力してます。
上記に挙げた内容が「社会貢献活動」でなく、
利益を得ることが出来る活動である可能性も
充分にありそうですが、
基本的には、利益をそれで挙げようが挙げまいが、
いずれにしても「本気でやること」で社会に
貢献できる内容であると確信しています。
が、しかし、やはりこういった「社会貢献活動」は
選ばれた企業、また、あるランクに達成した企業にしか、
実施する権利はないのだなーと、
 
経営の難しさを実感する中で、重く感じています。
 
もちろん、簡単なことはすぐにでも始められるし、
現在の仕事の邪魔をせず、時間も使わずできるような
ことはあります。
実際に実行していることもありますし。
 
しかし、本当に上記に挙げ連ねたようなことを
実施するのは、身分不相応と感じざるを得ない。
 
少なくとも今の、弊社では厳しい。
 
しかしながら、私はそこに到達したい。
 
CSRが「社会貢献活動」であるかのように、勝手に
話を進めましたが、
 
上記の実現の為に自社のWEBに関する技術と
知識が少なからず、役に立つことを私は
理解しており、
 
CSRは、弊社がそれなりの利益を積み立てられる
企業になればこそ、実現して意味のあるものだと
思っています。
 
さて、少々まとまりのない文章になりましたが、
皆様、CSRについて、何か思うことありましたら、
ご一報頂けると幸いです。
今週も、最後までお読みいただき、
ありがとうございます!
 
また、寒い日が続きます!!
暖かい格好をして、無理をせず、
自愛と慈愛にに満ちた心で
極寒の2月をやり過ごしましょう(*^□^)

 

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