野球観戦で発覚!学習能力に欠け、落ち着きがないという二重苦

先日、弊社のお客様のお誘いで、京セラドームに野球観戦に行って参りました。
家庭の「リビング」を彷彿とさせる家具や家電が配備されたお部屋での野球観戦。

・冷蔵庫には大量のビールが準備され、
・必要に応じて、お寿司や軽食が注文出来るという

至れりつくせりの特別観覧席。

 

窓を開けて外に出れば、野球観覧席が3列並んでいます。
本日は、この野球観覧席で発生した「悲しい事件」をお送りします。

 

私、無類のプロ野球好きでもなく、
普段、テレビで野球中継を観ることもありません。

 

ただ、娯楽として楽しんでいます。
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・現場での野球観戦は「臨場感」があり、
・どちらを応援するでもなく、
・どっちが勝っても盛り上がれば楽しい。
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野球好きの方からすれば
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・「ただのつまらない奴」だったり、
・「球場に招かれざる客」だったり、
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するわけですが、

 

それでも、
「せっかく京セラドームまで来たのだから」と、
観覧席で野球観戦を楽しんでいました。

 

実はその観覧席。
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・通常、座席が畳まれていて
・シートを下げて座席し、
・離席時、シートは自動で畳まれる
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形式となっていました。

 

私、試合観戦中1度ならず3度、
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・座席状態から
・不用意に離席し、
・不用意に再座席。
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を繰り返し、

 

右肩と、左腕の肘から上腕三頭筋にかけて
・3つの打ち身と、
・ひとつの擦り傷を
負いました。

 

「タンクトップの後ろ姿」を鏡で確認したところ、
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まるで「DV被害」を思わせる、
ちょっとした事件性のある身体。
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慌てて上着を羽織りました。

 

椅子がなくなる事件は
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・1度目の失態による負傷よりも2度目、
・2度目の失態による負傷よりも3度目、
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どんどん被害が拡大。

 

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・「学習能力」の程度どころか、
・その存在さえもうやぶまれる。
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という事態に陥りました。

 

私がどうしても解せなかったのは、
私以外の誰一人として、
再座席時に転倒していなかったこと。

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何故、椅子がないことを、
ちゃんと覚えていられたのでしょうか?
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通常、
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・私だけが常に座れる状態の椅子に腰かけているわけではなく、
・誰でも、常に座れる状態の椅子に腰かけていることの方が多い筈。
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そういやひとつ、
私と私以外の「良識ある方々」では、異なる行動がありました。
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一度座ったら、
不用意に椅子から立ち上がらないということ。
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私は落ち着きがないということなのでしょうか・・・。

 

たどり着いた結論は2つ。
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①学習能力が低く、
②落ち着きがない。
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困ったものです。

 

前置きはさておき、人間は「状況を正しく認識するのに時間がかかる」動物なんです。
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1回見たくらいでは
「正しく認識する」どころか、
記憶にも残らない。
何度も何度も、
巻き返し、繰り返し繰り返すことで、
やっと記憶に定着する。
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中には私のように、
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・痛い目に合うか、
・のっぴきならない必要にせまられるか、
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しないと、認識出来ない人もいる。

 

だから、
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必要に迫られるまで、
何度でも、
発信し続ける必要があるんです。
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このメルマガのように。

 

このメルマガを見るともなしに見てるうちに、
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・「バーブワイヤー」って会社があるんだなー。
・ホームページ制作してるんだなー。
・いつもしょーもないメール送ってくるなー。
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なんて親近感が湧いてきたリして。

 

そしていつか、必要に迫られた時、
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・思い出してくれたり、
・相談してみようかな、
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なんて思ってくれたりなんかして。

そんな下心をちょっとだけ抱きつつ、
本日もメルマガをお届け致しました。
では、また来週♪

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