弊社ホームページのアクセス状況 2017年 9月18日

アクセス観察日記(2017/09/19)

本日は青天。清々しい秋晴れです。

この3連休、台風18号が日本列島を縦断しました。
最近の気象観測には目を見張るものがあります。
今回の台風18号は中国に向かって突き進んでいるところを、突如進路を変更し、日本列島を横断しました。

  • 九州に上陸するとの予告を見事に的中させ、
  • その後高知に上陸。
  • そして、北海道に上陸するとの予告をまたもや見事に的中させ、

さんざん吹き荒れた挙句、温帯低気圧となり、去っていきました。

  • 的確な予測は人を動かし、その結果、人の命と財産を守ります。
  • 一方で、実現確率の低い予測は、人を動かす力が圧倒的に足りません

具体的には

  • 台風の気象衛星による画像を見せられ「2、3日後に直撃する」と言われれば、人は備え、非難します。
  • 一方で、南海トラフ地震は10年以内に20~30%の確率で発生し、50年以内に90%以上の確率で発生する。

と言われてもピンとこないものです。

私は充分に南海トラフ地震の発生を怯え、怖がってはいるけれど、充分な備えなど出来ていません。
つまり、無駄に怯えてはいるものの、正しい行動に繋がってはいないということです。

何故なのか?

  • それは「確実にやってくる」という強迫観念にはなっておらず、
  • 人には、色々とやらなければならないことや、やりたいことが他にもたくさんあり、

それらとの鬩ぎあいの結果、「今日でなくていいだろう」という結論に至るからではないでしょうか。

災害に限った話ではない!

これは災害に限った話ではなく、ビジネス上でも同じことが当てはまると思うのです。

弊社のホームページのフルリニューアルオープンから半年。

  • ターゲットとなるキーワードによる検索結果の上位表示
  • ホームページへのアクセス獲得&問合せ獲得

を虎視眈々と狙い、様々な取り組みを行ってきました。
この取組みは、手に入れたい未来の姿は分かっていても、

  • 何を、どれだけ取り組めば、
  • いつ、どんな結果が得られるのか、

は未知数です。つまり、

  • 耐えに耐えて取組み続ければ、
  • いつか「望む未来」を手に入れられるとわかっていても、
  • 半年後なのか、1年後なのか、
  • 3年後なのか5年後なのか。
  • 取り組むスピードにもよるし、競合状況にもよる。
  • 誰もわからないし、誰も保証してくれない。

ということなんです。そんなことから、

  • すぐに効果がでるものではないから、取り組んでも仕方がない、と思ってしまうし、
  • 「そんなぼやっとしたものよりも、他に今、やるべきことがある」と考えてしまうものです。

そう考えるのは真っ当だけど、それでは何も変わりません。

  • 「変えたい」と思うのであれば、未来は今の延長線上には絶対にないことだけは確かです。
  • 自分の苦手なこと、面倒なこと、やりたくないこと、出来ないと思っていること、それをやり遂げた先にしか「得たい未来」は存在しません。

それは間違いのない事実だ、とそう思う今日この頃です。

9月11日~9月17日のアクセス状況サマリ

感想と考察

実は、先週に引き続き、少しだけアクセスは好調なんです。

  • もちろん、まだまだ安定しているとは言えないし、
  • 自慢できるような段階ではないので、

これ以上の言及は避けます。

下記グラフは「キーワード検索結果に表示された回数」と「クリック数」の推移を組み合わせて表したもの。

毎月、約40回という「社名などのブランド検索によるアクセス数」を差っ引いたアクセスが
安定的に週に10,000回を超えるようになって、その後、クリック数が徐々に伸び始めるという現象が見て取れます。

カラクリとしては、

継続的に情報発信を続けることで、徐々に検索エンジンの評価が上がり、

  • 第一段階:検索結果として表示される回数が増える。ただし、この段階では順位が相当に低いので、表示されてはいても露出度は極めて低い。
  • 第二段階:更に、情報発信を続けることによって、徐々に検索順位が上がり始め、稀にアクセスが発生するようになる。
  • 第三段階:今後、継続的に情報発信を続ければ、全体的に順位が底上げされて露出度が更に高まり、ブランド検索によるアクセス数 キーワード検索によるアクセス数 となり、多くのアクセスが獲得できるようになる。

と個人的に分析しています。

ただ、やっぱりこの第三段階にいつ突入するのかは未知数
ちょっと効果が見え始めたからと言って、現状に胡坐をかけば、真っ逆さまに突き落とされるだけのこと。
やはり、継続こそ力なり。信じて突き進むしか手はなさそうです。

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