弊社ホームページのアクセス状況 2017年 7月 3日

アクセス観察日記(2017/07/03)

先日のブログ記事 ホームページ集客:ブログ記事は本当に必要なのか? でも触れているのですが、
今、弊社は「ホームページを有効活用しようともがいている集団」の中で戦っています。

そんな訳で

  • 「混沌としたこの状況」から簡単に抜け出すことは出来ません。
  • また、この先この混沌とした状況がいつまで続くのか、見当もつきません。

ということから、

  • 私はそんな現状を真っ向から受け止め、
  • 真実をお伝えしてまいりますので、

「そんなものなのだ」という大きな気持ちで受け止めてもらえたら幸いです。

とは言うものの「変化のない現状報告が続きそう」ということで、
これまでの取組総括の一覧表のフォーム見直しを行いました。
Analytics(効果測定):リニューアルから3ヶ月の総評 の中で 評価軸 として採用した検索キーワード毎の順位

特に弊社の攻略ターゲットとなる

  • 「ホームページ制作 (大阪)」
  • 「ホームページ集客 (大阪)」

に焦点を絞り、対象キーワードの変遷を追加してみました。
対象となるキーワードは大小様々ですが、いずれも非常に競合性(ライバルが多い)の高いキーワードです。
下記バナーからアクセスしてみてください。

このように一覧で確認すると、ビックキーワードの攻略は難しく、

  • 思うように順位が上がらず
  • 順位が安定しない

そんなことから「ビックキーワードを攻略する」という作戦は成立し難いことが分かります。

弊社でも「ホームページ制作」を攻略できるとは考えてません。スモールキーワード攻略の結果、ビックキーワードにどのような影響を与えていくのかに注目しています。

6月26日~7月2日のアクセス状況サマリ

感想と考察

「いちいちアクセスが増えないことを残念がらない」と宣言したばかりではありますが、
実は、先週も残念なことがありました。

というのも、

  • 弊社ホームページのトップページは「訴求力」に欠けています。
  • ともすれば「何をしている会社なのか」さえ、伝わらないかもしれません。

そんな訳で、

  • 何をモットーに
  • 何を生業にしている会社なのか?

だけでも端的に伝えようと、先々週、トップページのマイナーチェンジを行いました。その結果、

  • タイミングの問題なのか?
  • マイナーチェンジが悪かったのか?

あろうことか、トップページの直帰率が悪化しました。

  • 先々週(6/12-6/18) 38.46%
  • 先週 (6/19/6/25) 47.06%
  • 今週 (6/25-7/2)   55.77%

まとめると、こんな感じ。順調に悪化の一途をたどっています。

  • 先々週から先週にかけて:トップページの変更がないにも関わらず、8.6%の悪化
  • 先週から今週にかけて :トップページの変更を行い、8.7%の悪化。

とりあえず様子を見ます。
なぜなら、今のアクセス獲得数では「正しい検証ができる数に至っていない」から。
やはり全てはアクセス数の獲得。

根本原因が解決しなければ「小賢しい対策など無意味だ」ということなのでしょうか。
この先も当分、茨の道を突き進んでいかねばならないようです。

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