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インスタグラムに象徴される「SNSの抱える闇」

今日は、最近ずっと気になっている「インスタグラム」をテーマに、お届けしてみたいと思います。

 

  • 最近なにかと「インスタ映え」という言葉を耳にします。
  • 芸能人はじめ「インスタ映え」の為に、暴挙に出たりします。

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・道路の真ん中で、写真を撮る。
・線路内に立ち入って、写真を撮る。
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これが所謂「インスタ映え」らしい。

 

例え、ばかげた行動であったとしても、
自分がアイデアを思いついた「第一号」ならいざ知らず、
みんながこぞって、同じことをする。

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絶対に、映えない。
映えるわけがない。
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だって、みんなと同じこと。たかが真似事です。
そこには「自主性」のかけらも存在しません。

 

と断じてしまえば、私は袋叩きにあうのかもしれません。

 

お洒落なレストランに行けば、
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・誰もが「美味しい料理」を前に、写真を撮る。
・挙句に、お店のスタッフから「お写真どうぞ」と勧められ、撮りたくもない写真を撮らされる始末。
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「インスタブーム」の被害が、この私にまで及ぶんです。

 

これにとどまらず、
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・「イイネ!」を売り、
・「フォロワー」を売る会社が登場し、
・最近では、インスタ用友達派遣会社まで存在するという。
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嘆かわしいことに
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最近の企業はSNSの「フォロワー数」や「イイネ数」を
採用基準にしている会社さえあるらしい。
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ますます、若者達はSNSに翻弄されていきます。

 

私達中高年からすれば、
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・「インスタ」など見なければいいと思う。
・やらなければいいと思う。
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でも、きっとそういう訳に行かないんでしょう。

 

  • 周りの友達がみんなやっていて、
  • 自分も参戦しなければ、
  • 「仲間はずれ」になってしまう。

そこに「まともな選択肢」は、きっと用意されていないんです。

 

友達連中の中では
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・フォロワー数が多い人
・「イイネ!」数が多い人
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が主役になり、もてはやされるのでしょう。
想像するだけで頭が痛いし、彼らが気の毒で仕方がありません。

 

インスタグラムなど、ただの虚構。
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・「作られた世界」の中で評価されたとしても、
・「現実の世界」で評価されるとは限らない。
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狭いコミュニティーの中のヒーローは、いつか、現実と向き合う覚悟がなくてはいけません。

 

なんて口にしたら「おばはん!黙れ!」とでも言われるんでしょうね。

 

さて、みなさんはどうお考えでしょうか?
疑問を呈して、本日は終わりたいと思います。

 

では、また来週♪

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