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「信用」と「信頼」の言葉の意味

誰かに「信頼」してもらうには、まず「信用」してもらう必要があります。
では、「信用」してもらうには、一体なにをすればいいのでしょうか?

ちょっと「信用」と「信頼」について紐解いてみます。

「信用」と「信頼」の違いをご存知ですか?という記事を発見。
http://blogs.itmedia.co.jp/tani/2011/10/post-f5e5.html

簡単にまとめると、実績や成果物といった 過去 の「行い」や「業績」そして「人となり」を通じて「信用」し、
その上で 未来 を託すことが「信頼」ということのようです。

誰にでも「誰かを信用する」に至った経緯があると思います。
「信用してもらう」にはそれなりの「時間」と「実績」が必要なんですね。

ホームページで「信用」してもらうということ

電話をしたり、直接あって話をするなど、面倒がなく便利なホームページ。
一方で、顔も見えず、話も出来ないホームページ。ともすれば怪しさ満点のホームページ。

そんな人間味のないホームページ上で信用してもらうというのは、かなり難易度高めです。
過去の行い(実績)を「実直に」「分かりやすく」発信すること。
もっと言えば「ガラス張り」「丸裸」。それが「信用」される第一関門と思い至りました。

人間は誰でも「騙されたくない」し「損はしたくない」。

「成功事例」だけを公開して信用を勝ち取るなんて虫のよい話。
少なくとも疑い深い私は、そんなことで信用したりしない。

「恰好悪さ」や「失敗」を包み隠さず発信することで、「なるほど~、こんな紆余曲折があったのか」と納得してもらう。もちろん、「恰好悪さ」だけを延々と発信し続ければ、誰も近寄ってはこない。
だから、賢い常識人なら「全てを公開する」なんて結論にはなりえない・・・んだろうと思う。

人を信用するに至る「一番大事なこと」は「誠実さ」。
一方でホームページの最も不得意なことは「誠実さ」を伝えること。

苦渋の決断・・・。

だって、人間の直感は侮れない

実は、人の「直感」というのは侮れないものでありまして、ホームページ上で発信している「情報の真偽」というのは案外伝わるものです。

「いやいや、私はそんなのわかんないよ~」と思ってる人もいるかもしれません。
それは、そもそも 本気 でネットの情報を見ていない(探っていない)証拠です。

侮るなかれ、無意識のうちに判断しています。

ホームページに対する根強い誤解

一方で、ホームページは作り方ひとつでアクセスを集められる「魔法」がある、と考えているお客様がまだまだたくさんいます。そんな人がたくさんいるからこそ、一部のホームページ制作会社は「魔法」を使えるかのように情報発信してしまう。
そんな中、あえて私たちは真実をお伝えしたい。私たちは「魔法」が使えません。「魔法」は使えないけれど、

✔地道なマーケティングノウハウがあります。
✔お客様の「業務」に「商品・サービス」に興味があります。
✔お客様の悩みに真摯に向き合う「覚悟」があります。
✔お客様の目標を共に目指し、力を合わせて達成し、共に喜びたいと「本気で」考えています。
✔お客様が弊社に支払った「対価(投資)以上の効果」を上げて頂くことが弊社の目指す目標です。

まだ、私たちの挑戦は始まったばかり。本当なら今の状態は見せたくない。
今の状態を見れば、私たちに相談しようと思う人はいないでしょう。

でもあえて、愚直でひたむきな取組みの一部始終を見てください。
これが私たちのこれ以上でもこれ以下でもない「現実」です。

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