ちょっとした報道一つで顧客が離れてしまう「怖い事例」

先日、羽鳥慎一モーニングショーで、
「歯医者さんのエアータービンの使いまわし」による院内感染が話題となっていました。

本来「エアータービンの使いまわし」は禁止。
一方で取り締まる明確な規定はなし。

そんなことから
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使いまわしをしていない歯科医院は、約半数しか存在しない
———————————-
ということのようです。

ご参考:エアータービンとは

 

私は神経質な方ではないものの、
歯科医院の器具については、以前からずっと気になっていました

ただ、先端部分にのみ、私の意識は集中しており、
「柄となるエアータービン」の使いまわしは盲点でした。

 

早速、かかり付けの歯医者さんのホームページで衛生状況を確認。
残念ながら「情報を得ることは出来ません」でした。

 

医療機関として当然のことなので

  • わざわざ発信する必要がないから、発信していないのか。
  • それとも「使いまわしをしている」から発信できないのか。

面と向かって聞くのは、勇気がいります。

 

という訳で私のとった次の行動。

  • 近所の歯科医院をネット上で探し、
  • 衛生状態に関する情報を確認

ホームページ上で、「エアータービンの使いまわしをしていない」
と確認できれば、大きな安心感となります。

 

次回から、私は歯科医院を変更する予定です。

 

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昨今、情報が溢れています。
朝の情報番組の「なにげない特集」をきっかけに、知らない間に多くの顧客(患者)を失うことになる。

今回の件に限定すれば、その原因は

  • 意図してか
  • 意図せずか

はともかく「情報を発信していない」という単純な理由。恐ろしい世の中です。

 

そんな訳で振り返ってみませんか?
御社のホームページには
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  • お客様の知りたい情報が
  • 分かりやすい場所に、
  • ちゃんと掲載できている

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でしょうか?

御社にとっての「当たり前」は
顧客にとっての「当たり前」ではありません。

 

もしも、ドキッとしたならば、それはホームページ見直しのタイミング。
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