「評価」とは何か。

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「評価」とは何か。
不祥事で評価が地に落ちても、また、復活する、その方法とは。
単なるテクニックなのか、人として本当にあるべき姿なのか?
単なるテクニックであれば、
華麗な(華麗でなくとも)復活劇を遂げるのは至難の業であり、
仮に復活できたように見える時が一次的にあったとしても、

その後ふたたび、また地に落ちる(地まで行かずとも)のではないだろうか。
対象が凡人であれば、それは、かなりの確率で起こり得るんだろうなーと考える。
 
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突然、何をまた言い出すのか。
 
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たまたま、日経のメルマガで紹介されていた
「評価の経済学」という本の事に意識が向きました。
 
その本の紹介文を読んでみて、
なるほど、「評価」って、
奥が深いなーと、思ったわけです。
 
昨今では「流行っているのか」と
思うほどに、日本を代表する大企業が
次から次へと不祥事を起しています。
だからこそ、余計に気になったのです。
 
「評価」ってなんなのか?
 
あれだけの大企業が不祥事を起こす、ということは
それなりの数の人たちに対して不誠実な状態や対応をした、
ということであり、
その時その時の誰か偉い人がメディアで
謝罪させられているけれども、
 
会社というモノに思考、感情などがあったとして、
本当にはどれだけ、反省しているのだろう?
と、疑問におもってしまう。
なぜなら、見事にそんな「不祥事」などなかったのかごとく
華麗な復活をしたかのように、新しいテレビコマーシャルなどを
見せられるからだ。
そして、そのうち、人はうっかり「不祥事」を忘れる。
当事者も関係者も消費者も。
 
良くも悪くも、「評価」ってなんなのか?
私たちはみんな、人間ですから「間違いを起こす」
ということはどんなに注意をしていてもあり得ると、考えらます。
仕方のないことなのだろうと思われます。
しかし、問題なのは、間違いを起こした後、
それが、不祥事に発展するのは、間違いに間違いを上乗せするから。
 
間違ってしまった!
と最初に気づいた時点で、謝罪や軌道修正等を行っていれば、
それは、いわゆる、不祥事には発展しないはずだ。
しかし、間違いを上からふたしてしまおう、
などということをするから「不祥事」となるのだろう。
けれどもその一方で、
 
【間違いに間違いを上乗せしてしまう】
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これも、やはり人が起してしまいがちな「間違い」
であると言える。
この失敗を「自分は絶対にしない」と言い切れる人も
世の中、そんなに多くはいないのではないだろうか。
万が一、この間違いを自分が犯してしまった場合、
それまで高評価だった自分の評価は一気に地に落ちる。
ドラマや映画でもよくある話だと思う。
一体、それを、どう挽回するのか?
 
状況や、年齢や、不祥事への発展の仕方、経緯
そんな様々な事によって、もう、二度と復活したくもない、
と、意気消沈してしまうことも大いに有り得るだろう。
著名人の評価が地に転落する、
というのは、どうにも挽回しがたいことだと、
一般の凡人としての私は想像する。
しかし、挽回する人はするのだ。
凄い根性であり、凄い執念だと思う。
 
もちろん、著名人に対する評価なんて言うものは、
まったくテレビで見ている一般人の評価であるわけで、
実際に、良い評価も、悪い評価も、
作られたものであるのでは?という印象は拭えない。
こういった、人に対する「評価」が、
どう形成されるのか?
そう言った内容のことが書いてあるのか、
詳しいことはわからないが、
気にはなる。
ココまで、考えて、本を買うか買わないか、
まだ決めきれていない決断力の乏しい私ですが、
これを書いている今、思ったことは、
 
一般凡人の私としては、
 
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人の道を外れず、
周りの人を思いやり、
社会に役立つことをしながら、
目的・目標に向かって進む。
例え、大きな結果や成果を得られなくとも、
「焦らず、地道に、少しずつ、確実に」目的・目標を達成できればそれが人生の正解なのではないのか?
 
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と考える今日この頃だったわけです(*^□^)
 
30年前の自分がこの考えを聞いたら「なるほど~!素晴らしい!!」と思ったに違いない。
 
しかし、25~6年前の自分だったら
「何いうとんねん。
そんなもん今すぐ大きな結果が得られへんのやったら、
努力する意味ないやん!」
と一蹴していたに違いありません(*^□^)
考え方は人によって違います。
自分の成長過程でも様々に変化すると思います。
 
本当に確かな評価を得たいのであれば、
評価を得ることを目的とするのではなく、
自分が何をできるか?
自分は何をすべきか?
に焦点を置き、できることを実直に進めることが「評価」の対象となるように思います。
気になる方は、ぜひ
「評価の経済学」
 

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