「タピオカミルクティー事件」に垣間見る「人生の教訓」

最近、我が家ではタピオカミルクティーが流行っています。
このタピオカ、少し手間暇かかるんです。
乾燥タピオカを、1時間くらいことこと煮る。

  • 煮るだけと言えば煮るだけ。
  • だけど、面倒と言えば面倒。

しかもこのタピオカ。作り置きが出来ません。
都度、小一時間煮るんです。

ある日、

  • 前夜、タピオカを小一時間炊きました。
  • 器に移し、
  • ラップをかけて常温放置(冷蔵庫禁止)。
  • 翌朝、牛乳と水を火にかけ、沸騰したところに茶葉投入。

その時
======
(あ、タピオカも一緒に温めちゃおう)
======
と脳裏に閃いたのです。

躊躇なく、ポットの中にタピオカ投入。

 

 

時、既に遅し。

 

 

ミルクティーの中を浮遊する「タピオカ」と「茶葉」。

  • 茶こしで「茶葉」をこせば「タピオカ」もこされる
  • 「タピオカ」を残したければ「茶葉」も残る

ちょっとした手詰まり状態。

ミルクティーの中からの
============
「タピオカ救出作戦」
============
思いの外手こずる「タピオカの救出」。

 

朝の貴重な時間が、ずいぶん無駄になりました。

 

この事件の中に潜む「人生の教訓」。
============
「不用意な判断ミス」が生む失敗
============
「大袈裟な!!」と思うなかれ。

 

思い出してください。
==================
仕事で「イラっ」とする時、
たいていの場合、
誰かの「不用意な判断ミス」
==================
が原因ではなかったでしょうか。

  • 考えない
  • 決めない
  • 相談しない
  • 任せない
  • 計画性がない

これ、仕事の「五大悪」。
この「五大悪」の特徴は、「自分が悪い」という自覚すらないこと。

 

でも、無意識のその行動は
==================
茶葉の入った「ミルクティー」に
悪気なく、「タピオカ」を投入してしまうようなこと。
==================
周りの人に、多大な迷惑がかかります。

 

「悪いこと」をしようと思って、
「悪いこと」をしている人なんて、
世の中、そうたくさんはいません。

 

そんな人がいるならば、反って清々しいくらいです。

 

「仕事」は「勉強」とは異なり、一人で出来ることなんてしれています。
みんなで力を合わせて、はじめて「大きな力」が発揮できるというもの。

 

本日は、自戒の念も込めて、
「タピオカ事件」に見る「人生の教訓」についてお届けしてみました。

また来週♪

 

関連記事

ページ上部へ戻る

このホームページに対する感想など、教えていただけると幸いです。