ホームページ制作:大事なことは「なんのために作るのか」ということ

ホームページ制作:ホームページを作る目的

ホームページを作るには、「なんとなく」ではなく、「しっかり」狙いを定めることが成功の第一歩です。

ホームページを作ろう!
めちゃくちゃよく聞く言葉です。もちろん、ホームページ制作を生業としているので、当たり前のことなんでしょうけれども、この後が大切なんです。「何のために?」この質問に明確に答えられる方は、非常に少ないです。何故?
それは、「ホームページが完成したことを想像した時に、ほとんどの人が出来上がった時点をゴールだと思っているからです」
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そんなはずはありません。
ホームページは、出来上がってから、如何に想いかけて、育てていくかがとても重要です。
ホームページは、「何のために、誰に見せるために、どういった目的を果たすために」作るのか?
今一度、よーーく、考えてください。

【ホームページ制作】御社のビジネスの悩みを共有させてください。

ホームページが作れるか作れないか? その判断基準は大きく2つあります。

① 作るための技術力があるかないか  →  誰もがわかる判断基準です。
② 「何の目的のために」「何を」「誰に向けて」「どのように」伝えるか?を的確に導き出せるか否か。

2つめの要素に気付いている人は、思いの外少ないのが現状です。

私たち往々にして「ホームページを作る技術」だけを評価されがちです。

ホームページ制作の目的は「作る」ことではなく、「魅せる」こと。
御社の独自性、優位性、魅力をしっかりと伝えることなのです。

多くのお客様が、何かしら目的があって「ホームページを作る」ことにしたはずなのに、目的が果たせていない、あるいは、当初の目的すら忘れてしまったのではないでしょうか?

実は御社の魅力を伝えるためのホームページを作成するには「技術力」や「デザイン力」以外に多くの能力を必要とします。

 

特に必要不可欠であるにも関わらず、見逃されがちなのは「洞察力」+「言語力」

洞察力:隠れた御社のノウハウや魅力を引き出し、見抜く力
言語力:見つけ出したノウハウや魅力を、わかりやすく、端的に伝える力

どんなに素晴らしい情報が掲載されていたとしても、ホームページ制作 みかん味のりんご
一瞬で惹きつけることができなかったら、見せたい情報にたどり着くことはなく、仮に一瞬で惹きつけることが出来たとしても、発信されている情報が分かりにくかったら、読み手には伝わらない。そして、たとえわかりやすく発信されていても、発信者目線の情報ならば、読み手が必要と感じません

だからこそ、私たちの役割は「全く立場の異なる企業と消費者」の橋渡しとなり、読み手が必要とする情報をわかりやすく、魅力的に伝えること。

実は企業から消費者に伝えたいことは、消費者にとって必ずしも魅力的な情報とは限りません。
発信方法によっては「ただの自己満足サイト」が完成し、ホームページでの情報発信は逆効果にもなりかねません。

簡単な例題を挙げると、

私たちはリンゴを1個¥100で売っています
→ 当たり前すぎて、目にもとまらない
私たちは美味しいリンゴを1個¥100で売っています
→ 美味しいっていっても人それぞれ(発信者目線)
当店だけ!世にも珍しいミカン味のリンゴを1個¥100で発売中!
→ うそ?そんなものあるなら一回食べてみたい

となります。ミカン味のリンゴがあるかどうかは置いといて、なんとなく共感いただけましたか?

だからこそ、我々はお客様の目的を共有し、読み手目線で興味が沸いたり、メリットを感じたりする表現方法を探求し、お客様に代わって魅力の発信をすることで、はじめて消費者ニーズを引き出すことが出来るのです。
だからこそ、御社の悩み、御社の夢、御社の野望、なんでも相談してください。一緒に考え、一緒に悩み、一緒に解決するのが、我々のミッションです。

弊社でホームページ制作をしていただいた際の無料サービス

弊社でホームページを制作いただいた企業様には、お客様の必要可否に関係なく以下の無料サービスを提供しています。

✔アクセス解析ツールの組込み
✔アクセス解析の閲覧・評価方法のレクチャー
✔公開から3か月間のアクセス解析・効果測定

 

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