VOL⑤ 素晴らしきかな、Twitterという世界

今回は、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)をテーマにお届けいたします。

 

SNSは、今やWeb集客には欠かせない存在となりました。
特にユーザーの多い4大SNSと言われる

「FACEBOOK」に「Twitter」、「LINE」に「Instagram」。

どのサービスも「SNSの一種」と一括りで捉え、
「どれも大差ない」と考えていました。

 

それは大きな誤りだったんです。
お恥ずかしい話、SNSの本格的なビジネス活用が実践出来てなかった弊社。
遅ればせながら、4月5日、恐る恐るTwitterデビュー致しました♪

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何故、Twitterなのか?

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様々な評価基準があるのでしょうが、

この4大SNSは、
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  • 「コミュニティー」が違う
  • 「文化」が違う
  • 「コンセプト」が違う

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※ コミュニティ(Community):「同士・同志の集団」「共同体」「目的を共有している仲間」の事
私は、日常的にLINEを使っていることで

  • 列記としたSNS利用者であり、
  • 時代の潮流から取り残されていない

と安心していたのです。
ところが・・・。

蓋を開けてみれば「LINE」と「Twitter」は対極にあるSNS。

  • LINE:知人友人との連絡手段に最適であり、限定的なコミュニケーションツール
  • Twitter :知らない誰かと「価値観」「志」「センス」に共感し、バーチャルで繋がるツール

というところでしょうか。

★★★「メール」と色んな意味で似ている「LINE」。

「知らない人との繋がりをサポートする機能」も備えてはいるけれど、
私をはじめ、世間の「LINE」に対するニーズは「知人友人との連絡手段」。
だから、コミュニティーに拡がりはなく、閉鎖的。

★★★その対極にあり、最も開放的な「Twitter」。

「誰にともなく話しかける」という文化。
大半のツイートと呼ばれる「つぶやき」に「用事」など決してない。

伝えなければいけないのではなく、伝えたいから「つぶやく」。
言うなれば「自分コマーシャル」という表現が一番正しい気がする。

  • 必要もないのにつぶやく。
  • 手探りで、空に向かってつぶやく。
  • こんなことつぶやいてバカにされないかしら?と怯えながらつぶやく。

散々迷った挙句「ツイートボタン」をクリックしたのに、無反応。

  • 反応がないからと言って落ち込んでちゃ話にならない。
  • 「そんなものなのよー」と心はタフでなければならない。

新たなるTwitterの世界。
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Twitterには「最新トレンド」がある。
世の中のニーズが、世の中の意見が、Twitterの中にある。

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「奥深い魅力」の上に「くだらない大量のつぶやき」をまとって存在するTwitter。
Twitterの有効活用は「ビジネスの可能性を拡大する」に違いない!

 

もうちょっと早く、Twitterデビューしておくべきだった、と後悔しかり。
Twitterに関するブログも公開しています。是非、ご一読を。
Twitterデビューしました~♪

 

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