ぼったくられたくない「ホームページ制作費」

ホームページの制作料金について|ホームページ制作のご依頼は、バーブワイヤーへ

 

弊社はホームページ制作を生業としている会社ですから、あまりこの記事はみなさんがお役に立てようとはお考えにならないかもしれない・・・
と思いながらも、弊社に「値交渉」をするならまだしも、

万が一、弊社以外の制作会社さんで
「ホームページ制作費」について、
ちゃんと説明が出来ない会社さんに
「値交渉」をしてしまった場合に、
被るであろうと考えられる被害について、
お話したいと思います。

長くなってすみません。

 

ホームページの制作費と運用管理費は・・・

 

「値切る」前にちゃんと説明してもらう!

どんな商品・サービスでもそうだと思いますが、
「値決め」ってあると思うのです。

”経営の神様”と言われる【稲盛和夫】さんも
「値決めは経営」と仰っておられます。

 

この「値段」というのは企業にとって、
それほど重要なことであり、
だからこそ値段の理由、
というのが実際にあるわけです。

 

・高いからどう
・安いからどう
というお話ではありません。
確かにホームページの制作・運用管理、
どんなことをしてくれて、
どんなものを作ってくれて、
運用管理って何をやってくれるのか?

 

「よくわからない」

 

ですよね。
でも、ホームページは必要だし、
ホームページは制作会社に頼まないと作れないし、
管理だって自分でやるのはどうも・・
※※※※※※※※※

だからといって「ふっかけられた費用」を
黙って支払うのは嫌だ。

※※※※※※※※※
その気持ちよーくわかります。

 

制作会社にホームページの制作を依頼したい
と思う企業様は、たくさんありますが、
皆さん、担当の方も、企業経営者の方も、
経験があったり、知識がある方は別ですが、
全てのお客様が、こう思っているのです。

 

ホームページの料金ってわからない

 

分からないですよね。

 

何を隠そう、弊社でも
割とつい最近まで実際良く分かってなかったので
めっちゃ安くで見積りしたりしていました。

 

弊社の社長が【利潤を追求する】ということに、
興味が無かった、というのが一番の原因と
考えられていますが、
まぁ、その話はまた、別のところで。
とにかく、わからないからと言って、
大阪の「当たり前」の様に
【とりあえず値切る】
これは、ビジネスマンとしては最悪だと
思うのです。
だって、【安かろう、悪かろう】って言いますよね。
これ、本当に間違っていないと思うんです。

 

安いから絶対に悪い、とは言い切れないですし、
高いから絶対に大丈夫、とも言い切れない。
でも、安い、には何らかの理由があり、
高い、には何らかの理由があります。
その理由ってなに?
を追求するべきです。

 

会社の経費を使うのであれば。
だって、場合によっては、あなた、10万円で
打合せやら撮影やら制作やら合わせて2か月以上かかる仕事をやって~、
って言うてるようなことになるわけですから。

 

2か月以上もかかる案件を、10万円で発注したその先には

どんなことが待ち受けているかと言うと、

 

 

聞いたことのある被害例

  • ブログを書いてもページに反映されない。
  • どうもちゃんと動いていないように思う。
  • どれくらいの人たちが見ているかわからないらない。
  • 文章の修正をする都度、数万円のお金がかかる。
  • なんの提案もしてくれない。
  • 担当者の対応が遅すぎて話にならない。
  • 連絡が取れない。
  • 更新はできないと言われる。

など。

 

 

「ぼったくられるのが嫌」
なんだったら、ちゃんと理解すれば
いいと思うのです。

 

理解できるようにちゃんと説明してくれる業者さんと
お付き合いをするべきだと思うのですよね。

 

なんで、その金額なのか?

 

商売って、やっぱり、ちゃんと人から信用してもらって、
ちゃんと利益を上げて、ちゃんと社会に貢献する為には、
もちろん「ぼったくり」はダメだと思いますし、
「ぼったくり」ではないのであれば、ちゃんと料金の
説明が出来ると思うのですよね。

 

とにかく、WEB制作を発注する際には、
「値切る」前に、必ず、なぜその金額なのか?
を、しっかり聞いてみることが重要です。
ちゃんと納得の行く説明をしてくれる業者であれば
大丈夫だと思います。
値交渉できるかどうか聞いてみましょう。
また、説明をさせた上で「値切る」のであれば、
私だったら「値切りたい理由」と相手が納得する条件を
用意しておき、スムーズに交渉を進めます。

 

間違っても、絶対に契約しちゃいけないのは、
明確な理由なく「値交渉」に応じる業者です。
貴方が、たまたま「ついている人」なら、
そんな業者に発注してもホームページの制作は
上手く行くかもしれません。

 

でも、だいたいは、ちゃんと作ってもらえなくて泣く泣く
「泣き寝入り」をするしかない、という企業さんが
たくさんおられるのが、この業界の実態でもあります。

 

 

上記の被害例は、ほんの一部です。

お助けできる場合もあれば、お助けするのではなく、業者ごと乗り換えてもらうしかない、

ということも多々あります。

 

ホームページの制作・運用管理費は、くれぐれも

「とりあえず値切る」

というのはおやめください。

 

ホームページ制作費、疑問が残るようでしたら、いつでもお問合せ下さい。

 

 

ページ上部へ戻る

このホームページに対する感想など、教えていただけると幸いです。