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BtoB中小企業コーポレートサイト作成、これだけはやってはいけないことと、その理由~解決策

ホームページやってはいけないこととその理由~の解決策

〔よし!ホームページを作ろう!となった時〕
 → ホームページ作成会社の選び方、を考えない
 → 金額で決めてしまう

〔実際に作成着手するとき〕
 → いきなりデザイン着手する
 → ホームページを作る目的が明確でないないまま作る
 → ホームページから得るべき成果の目標設定が無い
 → ターゲットを設定していない
 → 完成後の運用計画が無いまま完成させる
 → リニューアルするのに現状のアクセス分析をしない
 → 制作会社に丸投げ
 → 理解のないままSEOの契約をする

〔少々技術的なことだけどわかっていた方がいいこと〕
 → タイトルの英語のみ表記
 → トップページからリンクしていないページがある
 → セキュリティ対策がされていない
 → ホームページ常時SSL化

 → レスポンシブ非対応(PC版しかないホームページ)
 → ユーザーの導線を考えず完成させる
 → ユーザーメリットを考えないSEO対策

〔制作完了後の運用時のこと〕
 → 制作完了後、更新等せずに放置
 → WordPressのアップデート
 → ホームページのバックアップ

〔一般常識的な当たり前のこと〕
 → 法律違反「著作権・文章コピー・誹謗中傷・薬機法など」
 → SEOスパム行為

※グレーテキスト部分は、順次追記予定



〔よし!ホームページを作ろう!となった時〕


1. ホームページ作成会社の選び方、を考えない



今や、いわゆる「ホームページを作る」については、誰でもができるような時代になりました。



素人で、コードもわからなくてもサーバーが何か知らなくてもドメインが何かわからなくても、例えば無料で作成~運用できてしまうツールが流行っています。



コマーシャルでもよく見ますよね。


香取慎吾ちゃんがやってる「BASE」https://thebase.in/


まぁ、なんかあのコマーシャル、微妙やな~と思ってますが(*^□^)



基本的には、ネットショップとしての機能が簡単に誰でも実装できる形になっていますが、普通にホームページとしても使えます。


基本的に無料で使えますし、費用が発生したとしてもものすごく安いです。



それから、最近めっちゃCMで見るようになりました。

収益化に成功したか、出資が上手くいったのか?と思っていますが、



「ペライチ」https://peraichi.com/



ぺ~ラ~イ~チ~
※って音が出せないからわからないけど、そういう感じのコマーシャルです。



こちらは、その名の通り「ペライチ」1ページで完結させるようなサイトの作成です。


うちでも「助成金サービス」のご案内で使っていますが、
https://peraichi.com/landing_pages/view/4telz
↑こんな感じ。



簡単に1ページで何かを訴求したい場合に素早く作れて便利。

でも、スマホ調整とかしなかったらちょっとダサいんですよね。


上記サイトは手間をかけたくないんでそのまま使っていますが、制作会社の実績としては、これは「無いな~」と正直思っています(*^^)



これもほぼ無料ですが、今は、フォームのところと、「ペライチ」というロゴ表示を消す、という二つのオプションに1000円を月々払って運用しています。



上記2サービスはどちらも日本の会社が開発したものです。




それ以外に、よく使われている海外企業の開発したもので、
「WIX」というのがあります。https://ja.wix.com/



これも一度、試しに使ってみましたが、ものすごく簡単でした。
基本無料です。



ということで、ちょっとうっかり「ホームページ無料作成ツール」の宣伝みたいになってしまいましたが、そういうことが言いたいのでなく、そういうものもある、ということ。

費用がかけられないのであれば、そういったツールに頼るのもあり。
個人事業や飲食店、雑貨販売など小規模な事業であれば、比較的、有効に使えるかと思います。




そして、次に少しお金かかるけど、人に頼めるパターン。
ホームページ作れます、という人、世の中に「たっくさん、おられます」



ココナラ https://coconala.com/
ランサーズ https://www.lancers.jp/
クラウドワークス https://crowdworks.jp/



これらのサイトで検索すると、ホームページを作れる人が、たくさんいることがわかります。
そして、それぞれ、何に強いのか、どういう方向でホームページ制作を受注しているのか、ということもある程度、プロフィールで見ることができます。
合いそうな方を探してやり取りして~というのもありですね。




ただ、やはり、この中には個人事業主も多いですし、個人事業主さん(いわゆるフリーランサー)の方々は、企業に依頼するよりもお安い、ということがほとんどなのですが、



例えば、


・制作前の業界リサーチ
・制作前のご提案
・制作完了後の運用
・マーケティング提案


などが、あまり期待できないことが多いと思われます。
言われたものを作成することは、だいたいの場合、可能であろうかと思います。



また、法人企業さんも多数おられますし、私たちも「ココナラ」にちょこっとしたことを出したりしています。法人企業さんの場合は、それなりの金額以上となりますが、相談ベースではわからないことなど聞きやすい、ということもありますので便利かと思います。




さて、それ以外では、
ホームページ一括見積サイトや、
大阪でも大阪商工会議所のb-mallと言って、いろんな業者を検索できるサイトなどがありますが、




いずれにしても、ホームページの制作会社選びは、
まず、



「相性の良さ」



これは非常に大事だと考えています。


ホームページの制作は、わからないことだらけの世界です。
特に技術面では、ほとんどの経営者層は理解していない世界です。



難しいことをそれっぽくさも常識であるかのように言われて、ついうっかり



「わかっているフリをしてしまう」



これ、よくあることです。



わからないことはわからない、と言って、それを自分が理解するべきかどうかは相手の目を見てはっきりと確認するべきです。




ホームページ制作においては、


依頼する企業側が分かっておくべきことと、
知っておく必要のないことがあります。




それらを大きく分けると、

知っておくべきことは

「マーケティング全般」

これにはデザインも含みます。
大雑把に言うとあくまで、


・ユーザーがだれで
・何を期待していて
・最終どんな行動を起こしてくれたらいいのか


という流れを考えて作るのが良いのです。
そうすることで無駄がないですし、



「作ったものがなんの役にも立たない」と言って、

後から思ってもみなかった不平不満が自分の中で発生するストレスを事前に解消できます。



細かく理解したり細かい戦略を立てれたりする必要はないかもしれませんが、それが重要である、やっていくべきだ、だいたいの方向性はこうあるべき、などそういった事は理解しておくに越したことは無いでしょう。
ホームページ制作会社の担当者に馬鹿にされないためにも、その辺りはしっかり打ち合わせ時に話ができた方が良いと考えています。



そして、知る必要のないことは、


「技術的な面」


流石にドメインが何か、
サーバーとはなんぞや、

というざっくりしたことくらいは、ざっくりと認識していた方がいいかもしれませんが、

htmlやcssが何か?
ワードプレスが何であるか?
ジャバスクリプト?
PHP?



これらは昨今のホームページを構築する際に用いられるプログラム言語であり、ソースコードと言われるものであったりするのですが、そんなことは別に知る必要がありません。



ワードプレス、くらいは知っていてもいいかもしれませんが、特に知らなくても運用が始まったら実際に使うことがある可能性もあるので、その時に、使い方を教えてもらう、くらいのことで問題ありません。
自分が触る必要が無ければ、特に知っている必要もないでしょう。




でも。
出来上がったホームページは放置しては何の意味も持たないし、
それは企業としてはとても駄目なことである、ということは理解する必要があります。


事業を行っていて、


ホームページを持っているのであれば、


しっかりと、外部に会社のことを知らしめている自社のホームページが



「どうあるべきか?」



は、経営者や経営者層、また、担当者の場合、自分でもしっかりとした認識が経営方針としては必要なはずです。




そういった事を念頭に置いていただき、
下記を参考にWEB制作会社(あるいは上記の様なツール)をしっかりと見極めて選ぶことをオススメしています。



参考:失敗しないホームページ制作会社の選び方:経営者、企業のWEBサイト運用担当者〔中の人〕必見!」



2.金額で決めてしまう


これ、絶対ダメなやつです。



いや、だいたいの相場っていうものがありまして、それを大幅に超えたりするものはいけませんし、めちゃくちゃ安いものは、やっぱり「それなり」ということがあります。



様々なところと商談して、絞って行って、最終的にやっぱり後は金額で選ぶしかないか、



というようなことは可能性としてはありますが、



よくあるのは、



「大」「中」「小」



いわゆる「松竹梅」



の金額を提示されて、



何も明確な理由もなく、「竹」

要するに真ん中の金額で選んでしまう。




これは、未だに本当に良くあります。

そうして選んだ「竹」で作ったホームページに、いったい、何を期待するのでしょうか?(*^□^)



予算がありきであるのは、
会社として当たり前です。


どんなに潤沢な資金があったとしても、
そのお金を何に使って、どうやって回収するのか。



それを考えない企業には、発展、繁栄はあり得ません。
一時、発展しても絶対に継続しないのです。




予算があるにはあるが、



まず、自社のホームページはこういった役割を果たす必要があるから「こうあるべきだ」ということが明確に見えている状態で、理想形を考えることから始めます。



もちろん、10年後、20年後など、割と遠い先を見越して考える必要はありませんが、
会社の中期計画に一役買うくらいの位置づけで理想形を考えたいものであると思っています。



一度作ったホームページの寿命は、平均で3年~5年、と言われています。
10年持つのは、事業が停滞していることを意味すると考えています。
もちろん、停滞せず、あっちこっちをつぎはぎつぎはぎして更新しながら事業の成長に合わせてホームページの更新を行っている、ということは十分に考えられますが、それでも10年はなかなか持たない。




会社が成長していればしているほど、5年前後のどこかでは、そろそろ作り替える必要がある。
という理由が発生します。



そして、理想形で考案した、自社ホームページのあるべき姿を考えて、どういった内容を掲載しておく必要があるのか?
事業内容を精査し、掲載内容をピックアップしていき~~と、細かい作業に入っていきます。



ホームページを作成するときには、この設計がとても大切です。



理想形で、細かい作業をおこなって、こんなホームページになったらいいね、が見えてきてから、見積金額です。
この時点ですでに制作会社に相談しながら、こういった細かい作業を行っているのが理想ですが、
万が一、これらを自社内で完結していった場合は、
制作会社にこれらのことを伝えた上で、制作の見積依頼をかけます。




ちゃんとした制作会社であれば、
詳細をきちんと聞いてくれますし、
おかしなところはおかしいということを指摘し、方向修正もしてくれる、
・・・はずです。



少なくともヒアリングがほとんどされない制作会社だと、少し依頼するのは考えたほうがいいかもしれません。



そして、見積が出てきてから、高すぎる!予算に合わない!となった場合に、どうするのか?
ここからはいずれにしても制作会社と相談しながら金額をどう削っていくのか?中期の経営計画に沿った内容で打合せを重ねることが必要です。




こういったことで、発注側の企業さんの規模にもよりますが、制作会社との打合せはホームページの制作着手前に幾度にもわたって発生することが多いです。


だからこそ

「相性の良さ」


が無ければ、かなりしんどい作業になっていきますね。


以上



〔よし!ホームページを作ろう!となった時〕に、考えるべきこと、知るべきことなど、だいたいお判りいただけたでしょうか?


今後は、引き続き、


〔実際に作成着手するとき〕


について、追記していきたいと思っています!

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