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ロングテールSEOの効果を「数値」で予測

昨今、ホームページのSEOに少し詳しい人は「ブログ記事をたくさん掲載することが大事」
だということをご存知で、既に実践されてる方もたくさんいらっしゃいます。

ビジネスと関係ない話はNGなんです

一方で、「なんでもいいからブログ記事を書けばいい」と誤解してる人が散見されます。
恐らく、「ロングテールSEO」なんて言葉が独り歩きして、「様々なキーワードで検索にひっかればいいんだな」と理解されているんだと思います。

その理解は間違ってないからこそ、正しく理解するのって難しいんだな、と思うのです。
実は私自身も、それの何がいけないのだろう?と思うところがありました。

例を挙げるとこんな感じ

確かに見つけてもらえるかもしれない。

残念ながら、御社に興味を持つ人はいません。
想像してみてください。

そういうことなんです。

もっと恐ろしい制裁さえ下りかねない

ただ、可能性は「0」じゃない。
私自身、ホームページにアクセスするきっかけになるのなら、それもありじゃない?と思っていたんです。

実は、そこには大きな落とし穴があるんです。
ホームページのテーマ(本業)と関係のない話題ばかり掲載していると、
本業としてのホームページの価値が下がってしまうという弊害が発生します。
検索エンジンが「一体何を得意とし、何を訴求したいのかわからない」と判断し、ホームページの価値が下がるのです。

一時期ニュースにもなったDeNAのWelqのように
ご参考:【キュレーションサイト問題】を誰にでもわかるようにまとめた

などの、悪意のあるやり口に対する「ペナルティー」ではなく、
ただ、統一感もなく、わけもわからないから「評価できない」ということになるんです。

そんなことから「関係のない記事は載せるべからず」ということなんです。

そこで登場するのが「ロングテールSEO」

私が最近至った結論は、「ロングテールSEO」にこつこつ取り組むしかないということ。

何故なら、日々のつましい努力が叶い、トップ10入りを果たしたとして
ホームページにアクセスしてもらえる可能性というのは、
1位で20%、2位で15%、3位で11%  ・・・  10位で3%弱。

ご参考:検索順位別クリック率(CTR)と年代別推移まとめ
つまり、検索結果の2ページ目以降(11位以下)を見る可能性は、極めて低いということなんです。

弊社ホームページで例えると、
月間検索ボリュームが300件以上の「ミドルキーワード」に分類される下記キーワード

これらの検索表示順位が、順調に上がっているからと言って

アクセスされる可能性は「0」に限りなく近いということです。
だからと言って、諦めるわけにはいきません。
詳しくは 途中経過報告:ブログ記事をこつこつ書き続けた効果 をご確認ください。

そこで登場するのがロングテールSEO。

なぜなら、スモールでも、ミドルでも、ビッグでも、同じひとつの「キーワード」
だからこそ、月間検索回数が「10」とか「20」のスモールキーワードを攻略しようという作戦。

何故なら、

だから、比較的簡単に攻略できるスモールキーワードで、小ぶりなパンチをたくさん繰り出す、と言う作戦が有効なんです。

ロングテールSEOで期待できる「具体的数値」

ブランド力のない、小さい会社に残された最後の作戦。何故なら、ビックキーワードは、大きな会社の独壇場。
そもそも、1ページ目に食い込めるのはたったの10社。全国区のキーワードでさえも、たった10社なんです。
しかも、1ページ目には、資金力にモノを言わせ、「広告」が所狭しと掲載されています。
手足をもぎ取られ、自由を失った「芋虫」のごとき私達。

目の前にそびえたつ高い壁。手も足も出ない。
諦めるしかない・・・。

そんな中、私達に残された最後の手段が「ロングテールSEO」。
そうなんです。スモールキーワードは探せば山ほどある

そうだ!小さな小さな牙城で天下を取ろう。小さな小さな牙城をたくさん作ろう

例え小さくとも1位は1位。3位までに入れば10%くらいの確率でアクセスしてもらえるのです。

気が遠くなりそうな試みである一方で、非常に「確実な試み」でもあるのです。

補足情報ではありますが、実績から見ると、
キーワードプランナーで教えてくれる月間検索ボリュームの 3~5倍程度 の検索ボリュームがある
と私は見ています。
だから、月間検索回数が10回のキーワードでも実際には月に30~50回の検索ニーズがあるということです。

具体的な対策方法

やっぱり「情報発信」に尽きるんです。
だから、日々の「ブログ記事掲載」で間違いないんです。

違うことは

たったこれだけ。
でも、この3つを満たそうとすると

となり、心理的にも、時間的にも、抱える「負担」は、趣味や日記といった記事掲載とは比べ物になりません。
一方で、それだけの負担が伴うからこそ「効果が期待できる」と考えれば、納得出来るのではないでしょうか。

とは言え、

と言う方は、なんでもご相談ください♪

 

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