注意一秒、怪我一生。はじめてわかった「1秒」で出来ること。

先日、車の運転免許証も持ってないのに、ひょんなことから
安全運転講習会(セミナー)に参加させて頂きました。

 

私はこれまで、ジャンルを問わず様々なセミナーを拝聴しており、

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  • 得たいの知れぬ感動で、鳥肌が立った経験や、
  • 興味深くて面白いと思うことはあっても、

※ 上記いずれも自腹で会費を支払ったセミナー

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これほどまでに「身につまされるセミナー」は初体験です!
(しつこいようですが、私は運転免許を持っていません。)

 

会社組織が主催する、いわば「受け身のセミナー」の多くは

  • 会社にとって「大義名分」であり、
  • 受講者にとっては「時間潰し」である。

これが世の中の常。

 

今回のセミナーも「当然、そんな大義名分だろう」と、教室の隅から様子を伺いに行ったのです。
ところが・・・。

  • 私が座った席は教室の隅ではなく、列記とした受講者席。
  • セミナーは「拝聴形式」ではなく「受講者主役型」で進行し、
  • 冒頭からショッキングな「事故映像」を見せられ、
  • 知らぬ間に「心の声」が口から飛び出す始末。

 

そんな訳で、
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・ぐいぐい研修に引き込まれ、
・気付けば私は「事故を起こした当時者」気分。

(3度目ですが、私は運転免許を持っていません)
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その中でも、最も印象に残ったことは「一秒」の重要性。

 

★「0.5秒」と「1.0秒」と「1.5秒」。

 

・僅かな「差」です。
・いずれにしても、「あっ」と言う間です。

 

人間は
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・「目で見た情報」を「脳」に伝え、
・「脳」が必要な所作を判断し、
・「身体の部位」に指令を出す
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ことで、反射神経が作動します。
こんな複雑なことを、瞬時にこなす「人間の脳」は優れモノ。
それでも限界があるんです。
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・「0.5秒」で出来ること。
・「1.0秒」で出来ること。
・「1.5秒」で出来ること。
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「人間の脳」にとって、この差は大きい。

 

・「0.5秒」では出来ないことが、
・「1.5秒」なら、余裕を持って出来てしまう。

 

そして
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「自動車」は、直ぐには止まれない。

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そんな当たり前の事を思い出す。

 

★★★
「交通事故」=「判断遅れ」×「自動車の速度」で発生するという事実。
★★★

 

常識が覆る瞬間。
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・「事故遭遇」は運が悪いのではなく、
・これまで「運が良かった」だけのこと。

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認識を改めなければいけません。

 

そういえば、「学習能力に乏しく、落着きがない私」を見て、
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・「運転免許証を取らせない」という判断をした両親に
・「生涯、運転免許証を取らない」という決心をした昔の自分に

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「その判断は正しかった」と伝えてあげたい。

 

このセミナーの教えは
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・自分の慢心を知り、
・初心に帰り、
・「当たり前」のことを「当たり前に」遂行すること。
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の重要性に言及しています。

 

これは自動車の運転に限った話ではなく、「人間の生きる基本」。

 

やるべき事を、愚直に、ひとつひとつ積み上げて行きましょう!
今日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました~。
また来週♪

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