平和に祈りを捧げます:北朝鮮の脅威

日本政府は29日午前、
午前5時58分頃、北朝鮮が北東方向に弾道ミサイルを発射し、
6時 7分頃、北海道の上空を通過、
6時12分 、襟裳岬の東方約1,180㌔の太平洋上に3つに分離して落下
と発表しました。

 

朝起き抜けに、テレビを点けた途端、このニュースが飛び込んできました。
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・外交駆け引きのことやら、
・北朝鮮の目論見やら、
・アメリカの目論見やら、
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私には難しいことはわかりませんが、喜ばしい状況にはないことだけ、わかります。

 

なんでも、北朝鮮のアメリカに対する要求は、核保有をインド、パキスタン並みに認めさせること。
認めるも何も、
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もう保有しているという事実。
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何が何だか、頭が混乱します。

 

認めないのであれば、北朝鮮の保有する
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・弾道ミサイルを発射し続け、
・核実験をやり続ける。
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と言います。

 

しかも、

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・既に核開発技術を保有し、
・実際にいくつもの核爆弾を製造、保有し、
・射程距離が5500キロ以上となるICBMの開発技術をも保有している。
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という疑いようのない現実があります。

 

凡人の私としては、
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・「ダメ!」と言っても聞かない今、
・現実問題として、既に核保有している以上
・「核保有を認めない」と言い続けることに
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違和感すら覚えます。
これは私の考えが浅はかだ、ということなのでしょうか?

 

私には、政治家の考えることは分かりません。

  • アメリカにしても、
  • 北朝鮮にしても、
  • 韓国にしても、
  • 日本にしても、

国を守る、国民の命と安全を守るためなのか、
はたまた、自己顕示欲を満たすためなのか。

 

私達のちっぽけな(と言っては語弊がありますが)仕事でさえも
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・聞こえのいい大義名分がありさえすれば、
・自分のやりたいことを、やりたいようにやっていたって構わない
・何が本来の仕事のためで、
・何が自己満足のためなのか。
・途中で公私混同状態となり、
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正しい判断が出来なくなることがあります。

 

・こんなちっぽけな仕事であっても、
・しかも、目指す方向は同じであっても、
意見が対立することはよくあることです。

 

対立する2国の代表である
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ビジネスマンの「トランプ大統領」と
未知数で冷徹な「金正恩総書記」は
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最悪の組み合わせと言われています。

 

凡人の私は、戦争の引き金とならないことを祈るばかりです。

 

緊迫する北朝鮮情勢を受け、
本日は少し、政治に切り込んでみました~(切り込み不足ですけど)

 

平和にメルマガを送っていられる「今」に感謝し、
来週もまた、メルマガをお送り出来る「平和」であることを願いつつ、
お別れの挨拶に代えさせて頂きます。

 

では、また来週♪

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