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コミュニケーション:動物占いは「組織運営」にも適用しよう

マーケティング 動物占い

動物占いPart2です。
一般的には知られていない「動物占い」の情報をお届けします。
Part1のブログを見てないという方は、こちらからどうぞ 1999年、一世風靡した「動物占い」

行動軸で4つに分類できる

この動物占い、行動軸(スピード感)で4つのグループに分類できます。
4つのグループとは、現場型の「ピッチャー」と「キャッチャー」、非現場型の「審判」と「監督」。

それぞれのタイプは以下の通り。

ピッチャー :スピード感があり、行動力がある。思いついたら即行動タイプ。猿、チータ、黒ひょう
キャッチャー:ちょっと考えてから行動するタイプで頼られると力を発揮。ひつじ、ゾウ、子守熊(こあら)
審判    :自ら行動と言うよりは、アイデアを出しながら協力関係を築くタイプ。こじか、狼、ペガサス
監督    :全体を俯瞰で観察し、布陣を組む、策を練るなど司令塔タイプ。ライオン、虎、たぬき

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組織のフォーメーションは「4つのタイプのバランス」で決まる

それぞれのタイプには「いいところ」と「悪いところ」があります。
ピッチャータイプのように、考えるより先に身体が動く人ばかりだと、スピード感はあるけれど、失敗が増える。
キャッチャータイプのように、頼られて力を発揮する人ばかりだと、精度は上がってもスピード感はない。
審判タイプばかりだと、いい戦略は練れても評論家ばかりで何も始まりません。
監督タイプに至っては、「動かすコマがあってはじめて」最高のパフォーマンスを生み出すことが出来るのです。
動かすコマがなければ、何の役にも立ちません。

お互い、苦手を補い合うことで組織は成立します。
誰か一人が大事なわけではなく、バランスが大事なんです。組織運営の基本ですね♪

私はピッチャータイプ(黒ひょう)

「動物占い」の様々な分類の中で(他にもたくさんあります)、
「行動軸の4分類」に「生まれ持った性格」が一番出やすい、と感じています。

「ピッチャー」タイプであっても、気が重くてあんまりやりたくないなー、と思うことはしばしば。

よく言えば「行動派」、悪く言えば「軽はずみ」。理由はたぶん、自分が待たされたくないから。
「待たされたくない」から、相手も「待たされたくない」はず。
だから、まずは反応する。つまり行動を起こす。説明できない。反射的にそう考え、そう動く。

人間は、案外「星」に支配されています。

他にもたくさんある「動物占い」による人間の分類

「動物占い」にオマージュされた「個性心理学」には他にも多くの分類が存在します。
思考における代表的な分類の概要を少し紹介します。


「未来展望型」と「過去回想型」

未来展望型:即決タイプで決断した時のメリットを優先させて物事を考える。
ペガサス、狼、こじか、猿、チータ、黒ひょう

過去回想型:熟慮タイプで決断しなかったときのリスクを優先させて物事を考える。
ひつじ、ゾウ、子守熊、たぬき、虎、ライオン


「右脳型」と「左脳型」

右脳型:精神エネルギーが高く、映像やイメージで物事を捉える。
こじか、狼、ペガサス、ひつじ、ゾウ、子守熊

左脳型:経済エネルギーが高く、言葉や数字で物事を捉える。
猿、チータ、黒ひょう、ライオン、虎、たぬき


波長の合わない人っていて当然。「親子」だって「兄弟」だって合わない時は合わない。
イラっとしてしまうけど、「相手がこんな人」とわかっていれば諦めもつく。
「人材育成」や「組織のフォーメーション検討」には必要不可欠な情報かもしれませんね。

 

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