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ホームページ制作:「なんとなく」なんて意味がない

ホームページ活用 目標立案

人はどうしてサプリメントが好きなんだろう。

今まで試したサプリメントの数々

かくいう私もこれまで様々なサプリメントを試してきました。
ビタミンC、ビタミンB、オルニチン、ミドリムシ、アントシアニン系サプリメント、コラーゲン飲料、コラーゲンサプリメント、霊芝、高麗人参、ローヤルゼリー、カロリーカット向けサプリメント・・・
私の身体になにかいい作用を及ぼしていたのでしょうか?

サプリメント依存症の言い分

サプリメント依存症の友達に「なにか効き目あるの?」と質問してみた。彼女の答えは「いや、特に何か効果を感じているわけではないけれど、日頃の不摂生が薄まってるんじゃないかと思うとやめられない」と。(薄まるわけないと思うけど・・・)

彼女のように、やめたら何か悪いことが起こるかもしれないからと、サプリメントをなんとなく飲み続けている人が大多数。そして、ホームページも「サプリメントみたいなもの」と思っている人が多いのではないかと思うんです。つまり、お守り。

何かしら期待してホームページを作ってみたけれど、あれ?何の反響もないな、と。とりあえずホームページを「ふわっと」存在させておいても、特に悪い影響もないから、そっとしておこうかと。ホームページをなくしてしまうのは「怖い」からと。

ある日私の身体に発生した異変

ある日の朝、洗顔中に異変を察知。
なんだろう?この違和感。「お面」でも被っているような感触。鏡を見て衝撃が走る。

・・・

マスクをして病院に駆け込む。
先生が言う「おそらく、アレルギー反応でしょう。何か心当たりはありませんか」
結果は・・・。よかれと思って半年以上服用し続けていた高額のサプリメント。
いくつになっても健康で、若々しくいるためには
「サプリメントが不可欠です。なぜなら、これだけの栄養素を食物から摂取することはできないから。」

 

まじか・・・。
若々しさを保つためのサプリメントが私にもたらした効果。それは見るも無残なむくんだ顔。
私の場合、幸か不幸かサプリメントを止めて2日間ほどで、事なきを得たのです。
場合によっては「取り返しのつかない結果」を生むことだってるあのです。お気楽に「お守り」などと言ってられません。

 

サプリメントは身体にいいことはあっても、悪いことなど起こりえない、という認識は間違っていたということ。
アレルギー発生をきっかけに、私はすべてのサプリメントに別れを告げました。
1年2年と長年続けたサプリメントでも、やめてもなんら変化は現れません。
結論から言うと、私に限って、お金の無駄遣いだったということなんでしょうか。

ホームページとサプリメントの類似点

ホームページにも、サプリメントと同じように何かしら期待を寄せていたはずです。
そして、サプリメントと同様、効果が得られているのかどうかの判断が難しいものです。
何かとても似てる気がしてなりません。

まだあった!サプリメントとホームページの類似点

誤解があってはいけません。サプリメントには「効果がない」わけではなく、必要でない人にとって「効果がない」ということ。
ホームページも「効果が感じられない」という人は、「真剣にホームページを必要としていない」証拠。
だって、「効果を感じてない」にもかかわらず、何のアクションも起こしてないということだから。

もっと言えば、サプリメントは「買っただけ」では効果を得ることはできません。
毎日、適量を正しく飲み続けることで、はじめて効果を得ることが出来るわけです。
ホームページだって一緒です。ホームページ制作会社に制作依頼し、出来上っで公開しただけで「その効果を実感すること」は難しいのです。

サプリメント現象からの脱出

サプリメントを「続ける」「続けない」は個人の自由。
多くの場合、被害も「個人的お金の無駄遣い」にとどまります。
ホームページだって、特に被害を及ぼさないんじゃないの?と考えます。

実はホームページを作ったまま放置しておくと、「廃業した」と勘違いを招く可能性を秘めている

  • ホームページで当初目的を達成するのと、
  • 「廃業した」と勘違いを招くこと。

そこに応じる大きな乖離。
そう考えれば「ホームページを放置することで発生する被害」は、想像するよりはるかに甚大かもしれません。

 

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