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弊社のモットー:「谷」を乗り越えた人だけに「山」はある

人生はチャレンジの連続

人類みな平等

「みんな平等だ、みんな等しく神から愛され、幸せになる権利がある」とまことしやかに言われます。
でも、私はやっぱり「不公平だ」と思うのです。
「能力」「才能」「美貌」「お金」「名声」「健康」。何一つ持ってない人もいれば、生まれつき全部持ってる人もいます。

それでもやっぱり「みんな平等だ」と言います。その根拠は「感じ方の問題」らしいのです。
恵まれている人はそれが当たり前、それが日常。だから「すごいこと」にも感謝できない。感動できない。
一方恵まれていない人は、些細なことを感動的に受け止め、小さなことに感謝出来る。これが貴いのだと。

確かにそうかもしれません。でも、それは果たして「平等」というのでしょうか?疑問が残るのです。

谷のない人生には山もない

私の持論。人生には「谷」(辛いこと、試練)がなければ「山」(嬉しいこと、成果)もないのです。
考え方によっては、それが幸せなのかもしれません。

人生、山あり谷あり。いいこともあれば、悪いこともある。これに賛同できる人は多いと思います。
更にそれの応用編。「谷の深さ」と「山の高さ」は比例する。谷が深ければ深いほど、山は高くなる。
とびきり高い山を征服したい人は、とびきり深い谷を克服しなければ、その権利は生まれないという理論。

何故、成功する人は少ないのか?

この「谷の深さ」と「山の高さ」理論、周りを見渡してみても、すぐに「その通り」と納得することが出来ます。
浅い谷でも「今の自分には難しい課題」とした時、投げ出す、諦める、人に丸投げする、放置する人が沢山います。
一方で、何か解決する方法はないかと、

  • 自分なりに様々な方法を試みる、
  • 経験者に相談する、

などして克服する人がいる。

ここで小さな「差」が生まれるのです。

この小さな「差」が、後の雲泥の「差」を生み出すことになるのです。

  • 最初の「浅い谷」を克服した人は、セカンドステージへと進みます。
  • セカンドステージをクリアした人はサードステージへとコマを進めます。
  • 一方で、最初に投げ出した人の挑戦は既に終了しており。もう次はありません。

結局、成功する人とは、苦しくても、辛くても、出来そうもなくても、常に解決策を模索することの出来る人ということです。
でも、多くの人は「今の苦しみから逃れる道」を選んでしまうのです。

自ら「超絶深い谷に降りてみる」という選択

高い山に登りたいのであれば、自ら「深い谷」に挑戦してみる必要があるということになります。
この場合、いくつか課題が考えられます。

1.何が自分の目指す「高い山」に相当する「深い谷」なのか、判定が難しいということ。
2.自分がどのレベルの「深い谷」を克服する力を付けているのか判断できないということ。

松下幸之助さんが言っている名言があります。
「今の実力なら50%の確率でやり遂げられるだろうと思うことをお願いするのが一番いい」と。
実際、上司からみる50%の確率というのは、本人から見れば「絶対できない」と感じるに等しい難易度です。
でも、たいていの場合は「モチベーション」と「本来の能力」の相乗効果でやり遂げるというのです。

自分にできそうにもないことにチャレンジするから、困難を伴い、辛く厳しい。
だから深い谷を経験することになる。そしてやり遂げることが自信となり、大きく成長を遂げるということのようです。

必死になれば、人は自分の能力を超えるという体験。

私にもそんな経験があります。
ある日突然上司から受けた仕事の依頼。なんで急に私を抜擢?お門違いな人選のように思えます。
何を、どのようにして進めていけばよいのか?一体どんな成果を期待されているのか?想像さえつきません。

  • でも、「何かを見込まれた」というモチベーションと、
  • 何が何でも失望させるわけにはいかない、という「妙な正義感」を振りかざし、
  • あらゆる人を巻き込んで、
  • 闘争心をむき出しに、
  • 時に神頼みさえして、見事目標達成。

「自分の決めた可能性」を超える瞬間。

それは「何事も本気で取り組めば出来る」という事実に気付く瞬間。これの繰返しで人は成長していくのです。
自分の限界を超えて努力した人だけが経験できる「達成感」。
あえて言うなら、これだけは人類みな平等なのかもしれません。

そして、弊社のモットーは、常に無謀なことへのチャレンジ精神を忘れないということ。
この気持ちを持って、常にチャレンジすることだけが、成長の礎です。

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