バーブワイヤー通信 VOL59|★ 僕、よくわからんから~、では、もう済まないんです ★

よくわからないでは済まないホームページの内容について|ホームページ制作 バーブワイヤー

 

様々に新しい言葉が出現しては、
人を呑み込んでいく、
マーケティング業界というか、
資本主義社会。
 

巻き込まれながらも、
なんとか必死で追いついていくのか、
できるだけ先回りして、
その新語が何を意味しているのかを
理解する努力を行うのか。
 
 

私、努力って言う言葉、
すっごい好きじゃないんです。
本当に。
 
嫌いじゃないのかも、
しれないんですけど。

 
・・・どっちやねん・・・

 
ですよね~

 

いや、基本、
根が真面目なんですよ。
私。
 

知っている人は
知っているんですけどね。

 
自分で言うたら
微妙ですが。

 
 

で、真面目やからこそ
自分に努力努力って
言い聞かせてると、
勝手に洗脳されて
何もやっていなくっても
努力している気になって
疲れるわけです(^^;

 

だからあんまり努力って
言いたくないんですよね。
 
でも、努力ってしなくちゃ
いけないんですやっぱり。

 
なぜなら、人間は、
面倒くさがりな生き物
だからなんです。
 

そうじゃない、と言う方も
多々おられると理解は
しています。
 

でも、やっぱり、
人間って、怠惰な生き物、
なんですよ。

 

いや、その人間の話は
一旦、ここで止めまして。

 
 

で、今日の本題は、ですね、

 
「僕、よくわからんから~」
では、もう済まされないんです、
 
って言いたいんです。

 

ホームページをなんとかしなきゃ、
っていうことで
私をお呼びくださる会社の
社長さんたちの中には、

 
いまだに、まだまだおられます。
 
「いや、僕、詳しいこと、よおわからんから~」
 
って言う社長。
 
 

でもね、様々なことが
足早に過ぎ去っていく
資本主義社会の中でね、
会社を経営しているのであれば、

 
「よおわからんから~」

 

では、済まないんです。
 
例え、WEBのことやインターネットのことでも。
 
 

だって、何かが起こったら
責任取るのは社長なんですから。
 
 

いや、誤解せんとってくださいね。

 

htmlや、cssや、
WEBデザインとか、
フォントの名前とか、
FTPがどうとか、
サーバーがなんやとか、
ドメイン移管がどうとか、
 

そんなんはいいんです。
まぁ、ホンマはサーバーや
ドメインの名義とかが
どうなっているかは
知らんとあかんけど、
 
 

まぁ、いいです。
百歩譲ってね。

 
 
しかし、ホームページに
書いてある原稿。
 
文章とか使っている写真とか。

 

そういうのはちゃんと見ましょうよ。
確認しておきましょうよ。

 
 
WEBのことやから、
なんでもかんでも
よおわからん、
って一括りにして言うたら、
どないなるかわからないですよ。
ホントに。
 

書いてあることは、
ちゃんと確認する。
 

間違っていること書いてるのは
言語道断なんです。
 
何を確認するか?っていうたら
自社のこと、強みや訴求するべきこと
が、書いてあるか?
 
これです。
大事なのは。

 
 
WEBやインターネットの仕組みとか
サーバーとプロバイダーの違いは
なんやねん、とかがわかんなくても、
 
とりあえず、
 

=========
 
ホームページのこと、よおわからんから、
っていうのは、やめましょ。
 
=========
 
技術的なことは知らんでいいんで。
 

自社のホームページに
何が書かれているか?
 
どれくらいのアクセスがあって、
経営にどう貢献しているのか?
 
 
それくらいは経営者としては、
分かっておくべきだと思っています。
 

それがわからん、っていうのは、
 
私が「経理ってよおわからんから~」
って言うてるのと同じで、
経営者はこれ、失格なんです。

 
だから、今、必死で勉強しています。

 
みなさんも、ホームページに興味を
持ってください。
 
 

ホームページが会社にとって
どういう役割を果たしているのか?
 

を認識するようになれば、
 
マーケティング業界で流行る、
下記のような新語にも
ついていけるように
なると考えています。
 

 
でも、それができなければ、
経営の存続そのものが厳しくなる
そんな時代なんです。

 

「顧客体験」
「カスタマージャーニー」
「カスタマーエクスペリエンス」
「CX」
 

どれも同じ意味です。
 
初耳ですか?
 
顧客体験についての詳細は、
こちら→https://goo.gl/WU9AsD

 
WEBデザインも、実は、
この「顧客体験」
に則って、
デザインも操作性も
設計されている必要がある。
 
主観でホームページを設計してはいけない。
 

いつもお読みいただきありがとうございます!
来週もよろしくお願いします!!

 

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